ゲリラ豪雨で全身ずぶぬれになった話

未分類

先日、関東近郊で線状降水帯が発生して豪雨だったわけですが、私はちょうどその時外出をしておりましてゲリラ豪雨の一番近い時間帯に帰宅をすることになりました。

それがもう、ヤバくて(語彙がなくてすみません)。

結果的に、足首辺りまで水につかり、腰までびしょぬれ、傘は意味がなく肩と背中もだいぶ濡れての帰宅になりました。

本当に冗談抜きに全身濡れネズミになりました。

家に帰る途中の1/4ほどの地点で、ズボンの裾が膝ほどまで浸水。靴はびしょぬれ覚悟だったのですが、ズボンは想定外。雨粒で濡れてるんじゃなくて、下の水たまりからの浸水です。

その後、歩き進めるにつれて、道の水位が上がってしまい(これは、家から駅までの道がゆるい傾斜になっていること、路地の中でも高低差があったりすることが関係してると思います)、家まで2/3の地点からは足首まで水に浸かったままで歩くという状態でした。

そして、古い傘だったので雨漏りもしてきて、肩も背中も濡れるという😂

フォロワーさんの自宅が床上浸水した話のエッセイを思い出していました。

そのエッセイでは、膝までじゃぶじゃぶつかりながら豪雨の中避難したと書いてあり、かなり怖いな……と思いながら読ませていただいたのですが……。

いや、足首まで浸かってるだけでも滑りそうで怖いです! 本当に怖かった!

足湯とか、噴水で水ちゃぷちゃぷするのは好きなんですが、そんな感じじゃなくて、暗かったのもありますが、もっと深くなったらどうすればいいんだ…!? 近いから帰れるんだろうけど、これもっと遠くから歩いてたとしたら、体力消耗して途中で息絶えるのでは(大げさ)!!? みたいなことを考えていました。

最寄りの避難所は小学校なんですが、これ避難することになったら、どうやって行くか考えなくちゃな~と思った雨の日のお話でした。

フォロワーさんが書かれた築3年の自宅が床上浸水した話のエッセイはBOOTHで購入可能です。

以下、あまり伝わらないのですが雨の写真。

ホームの中までしぶきが飛んできて、そこでも濡れました。

勢いよく水が出てくる雨どい。

このあたりは本当に序の口で、深いところはもっとじゃばじゃばでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました